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2013/01/28

Faint - Linkin Park 歌詞と和訳と解説

今回はLinkin Parkのヒットシングル、"Faint"の和訳です。




2012/09/19

PVの中にドラマが Nickelback 名作PV集

 日本の洋ロックファンとしては、この8月のアヴリル・ラヴィーンとチャド・クルーガーの結婚はかなりの大ニュースでした。sum41のデリックと離婚したと思ったら、今度はnickelbackのチャドとは。カナダのアーティスト同士、気があったんでしょうか。こうなるとむしろアヴリルがうらやましいですね。

 というわけで、今回は名作が多いと言われているNickelbackの名作PV特集です。それぞれがストーリー仕立てになっており、何度でも見たいPVたちです。

まずはこの曲。

Someday


叙述トリックで構成されており、最後まで見ると「ああ、なるほどね」という感覚に。もちろん曲もいいですね。2003年のものです。

続いてこの曲。

Savin' Me


2006年の曲で、Savin' Meです。デスノートのような構成で、言わずもがな、頭の上の数字がその人の人生のタイムリミットなんですね。これもかなり凝っていて面白いです。

3曲目はこちら。

Far Away


これも2006年の曲で、ドラマ仕立てになっています。ギターのアルペジオが印象的な名曲です。感動系のPVです。


さて、あまりどれもこれも紹介しても長くなるので、ここで個人的に一番好きなPVを。

This Afternoon


「俺たちだってロックを知ってるって証明してやるんだ!」というくだりで、Nickelbackの面々が拉致されてくるところからスタートするというストーリー。ノリのいいアメリカンロックで、思わず騒ぎだしたくなるPVです。


最後は新曲、"Trying Not To Love You"のPVをどうぞ。こちらは完全にコメディです。



2011/06/12

Goo Goo Dolls

今回は大好きなオルタナロックバンド、Goo Goo Dollsの名曲をご紹介します。
結成は1986年、フロントマンはジョン・レズニックという金髪のにーちゃんです。

まずはこの曲、"Iris"(アイリス)。映画『シティ・オブ・エンジェル』の主題歌であり、グーグードールズの曲の中でも最も有名な曲です。イントロのメロウなギターリフが印象的です。

Iris - Goo Goo Dolls


続いては映画『トランスフォーマー』のサウンドトラックから、"Before It's Too Late"です。2007年の曲なので、グーグードールズは昔聴いていた、という方は初めて聴くかもしれません。

Before It's Too Late - Goo Goo Dolls


続いても新しめの曲で、"Better Days"です。2005年のリリースで、アルバム"Let Love In"収録です。

Better Days - Goo Goo Dolls


次はグーグードールズ初のヒット曲"Name"です。95年リリースで、Irisの次くらいに有名なんじゃないでしょうか。

Name - Goo Goo Dolls


最後は2011年6月リリース予定の新曲、"All That You Are"です。"Before It's Too Late"と同様にトランスフォーマーのサウンドトラックに収録される予定で、こちらは2011年7月公開予定です。どんなシーンで使われるかわかりませんが、楽曲目当てで見に行ってみてはどうでしょう。

トランスフォーマー ダークサイドムーン

All That You Are - Goo Goo Dolls


2011/04/22

洋楽おすすめアルバム OASIS - (What's the Story) Morning Glory?

今回ご紹介するのは、2009年に解散してしまった世界的ロックバンド、OASISのアルバム"(What's the Story) Morning Glory?"です。非公式ですが、全世界で2000万枚以上のセールスをあげたとも言われており、文句なしのロック史に残る名盤です。

UK本国では史上3番目に売れたアルバムとしても記録を残しています。

OASIS - (What's the Story) Morning Glory?


track list
1. "Hello"
2. "Roll with It"
3. "Wonderwall"
4. "Don't Look Back in Anger"
5. "Hey Now!"
6. Untitled (aka "The Swamp Song — Excerpt 1")
7. "Some Might Say"
8. "Cast No Shadow"
9. "She's Electric"
10. "Morning Glory"
11. Untitled (aka "The Swamp Song — Excerpt 2")
12. "Champagne Supernova"

12曲中、2曲は短いインストですが、残りの10曲はどれも素晴らしい名曲だらけです。

まずはOASISを象徴する名曲で、彼らの曲の中で最も人気のある"Wonderwall"
様々なアーティストによるカヴァーヴァージョンがあるので、YouTubeで探してみるのも面白いと思います。

Wonderwall - OASIS


続いてUKチャートナンバー1獲得シングル、"Don't Look Back In Anger"
OASISにはリアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーという2人の兄弟がいるんですが、この曲はノエルが初めてヴォーカルを務めた曲でもあります。

Don't Look Back In Anger - OASIS


次もチャートナンバー1シングルで、"Some Might Say"です。
この曲はアルバムの半年程前にリリースされたシングルで、OASISとしては最初のナンバーワンシングルです。

Some Might Say - OASIS


疾走感あふれるアルバムのタイトルソング"Morning Glory"も名曲です。
ちなみにMorning Gloryですが、イギリスのスラングで『朝勃ち』という意味があるそうです。ギャラガー兄弟が好きそうな単語ですね。

Morning Glory - OASIS


ここから40秒のインストに入り、そのまま最後の曲"Champagne Supernova"に続いていきます。

Champagne Supernova - OASIS


イギリスには『ブリット・アワード』という、グラミー賞のような音楽賞があるんですが、2010年のブリットアワードでは、『過去30年間で最高のアルバム』としてこの"(What's the Story) Morning Glory?"が表彰されていました。

また、Rolling Stone誌の"500 Greatest Albums"では376位にランクインしています。

洋楽ロック至高の一枚、一度聴いてみてはいかがでしょうか。

2011/01/17

1995年 ブリットアワード

1995年のブリットアワードからは、British Album, British Group, British Video, British Singleの4部門を受賞した"Blur(ブラー)"をご紹介します。OASISの、特にノエルと犬猿の仲だったバンドですね。現在は和解しているようです。

1曲目はBritish Single, British Video受賞のParklifeです。British Albumを同名のアルバムが受賞しており、まさにBlurの年と言っても過言ではない状況でした。

Parklife - Blur


同じくアルバムParklifeから、Girls&Boysです。UKシングルチャートで、Blurが初めてトップ5に入った曲です。USのビルボードチャートでも、モダンロックのチャートで4位に入っています。

Girls&Boys - Blur


最後はアルバム"Blur"から、Blurの曲の中で最も有名なシングル"Song 2"です。

Song 2 - Blur


2011/01/16

1996年 ブリットアワード

1996年のブリットアワードからは、British Album、British Group、British Videoの3部門を受賞したOASISをご紹介します。前回"Don't look back in anger"の紹介をしましたが、ちょうどそのシングルがリリースされた時期ですね。13年後にOASISは解散してしまいますが、世界的なロックバンドとなっています。

まずはBritish Video受賞のOASISの中でも不動の人気を誇る名曲、Wonderwallです。ツアー中に会った女性をイメージして書かれた曲と言われていましたが、ノエルは言うことがころころ変わるので、実際のところは不明です。

Wonderwall - OASIS


続いてアルバム"(What's the Story) Morning Glory?"から、"Morning Glory"です。ライブでは必ずといっていいほど演奏する定番曲ですね。ちょっと前にSum41のデリック(Avrilの夫)がアコースティックカヴァーしていました。

Morning Glory - OASIS


ちなみに"(What's the Story) Morning Glory?"ですが、2010年のブリットアワードで、『過去30年で最も優れたアルバム』に選出されていました。ファンならずとも聴いておきたい一枚です。

最後もアルバムから、OASISが初めてUKチャート1位を獲得したシングル"Some Might Say"です。

Some Might Say - OASIS


2011/01/14

Oasis Don't Look Back in Anger 歌詞と和訳と解説

今回はOASISの名曲、Don't Look Back in Angerの和訳と簡単な解説をしてみたいと思います。アルバム"(What's the Story) Morning Glory?"に収録されており、リアムに代わってノエルが初めてリードヴォーカルをとった曲でもあります。



2010/12/17

1999 ブリットアワード

1999年のブリット・アワードからは、オルタナロックバンドのManic Street Preachers(マニック・ストリート・プリーチャーズ)をご紹介します。ギターのリッチー・エドワーズが失踪したのも有名ですね。

99年のブリット・アワードでは、98年リリースのアルバム"This Is My Truth Tell Me Yours"がBritish Albumを受賞しています。最初にご紹介するのは、アルバムの1曲目に収録されているシングル曲です。

The Everlasting


2曲目は、同アルバムに収録されている、UKシングルチャートで1位を獲得したシングル曲です。マニックスはこの曲で初めてチャート1位を獲得、続くアルバムもチャート1位となり、見事スターダムにのし上がることができました。

If You Tolerate This Your Children Will Be Next


最後は2000年にシングルチャート1位を獲得した曲です。

The Masses Against the Classes


マニックスは日本のロックファンにも人気があり、サマソニやフジロックなどのフェスにも参加したことがあります。また、今年の11月には新木場のSTUDIO COASTでライブを行っていました。

2010/11/29

2002 ブリット・アワード

2002年のブリット・アワードからはBritish group受賞の"Travis"をご紹介します。

Sing


"Sing"は、2001年リリースのアルバム"The Invisible Band"からのシングルです。このアルバムはUKで120万枚を売り上げた他、世界各国でゴールドディスクを獲得するなど、Travisの代表作となっています。

最近はなかなかヒットに恵まれないんですが、Travisのような雰囲気のロックは好きなので、がんばって欲しいところです。同じく"The Invisible Band"から。

Flowers In The Window


最後は"Writing To Reach You"です。これはOASISの"Wonder Wall"をパクった(笑)曲として有名で、歌詞にも『Wonder Wallってなんだ?』というフレーズが出てきます。名曲なのでおすすめです。



2010/11/21

Coldplay Viva La Vida 歌詞と和訳とちょっとした解説

今回はColdplayのスマッシュヒットシングル、Viva La Vidaをお届けします。叙述的かつ抽象的な歌詞で、解釈するのも難解ですね。




2010/11/11

2005 ブリット・アワード

2005年のブリット・アワードからはBritish breakthrough actと、"Hopes and Fears"でBritish albumを受賞したオルタナロックバンド、Keaneをご紹介します。

Keane - Somewhere Only We Know


2004年に"Hopes and Fears"でデビュー、UKアルバムチャートで1位を獲得し、その年のセールス2位を記録。リリースされたスタジオアルバムはどれもチャートで1位と、UKロックのトップシーンを走り続けています。

Keane - Everybody's Changing


キーンは他のロックバンドと違い、リードを担当する楽器がギターではなくピアノになっています。Maroon5も聴きやすいロックですが、キーンがヒットしている理由も聴きやすさにあったりするかもしれません。

2010/11/09

Linkin Park Numb 歌詞と和訳

英語を勉強する一つの方法として、英語の歌を聴いたり歌ったりする、というのがなかなか効果的なんだそうです。というわけで今回は、Linkin ParkのNumbを日本語に訳してみました。




2010/11/04

2006 ブリット・アワード

ブリット・アワード2006年からお届けするのはColdplayとKaiser Chiefsです。

Coldplay - Speed of Sound


Coldplayは"X&Y"でBritish album、X&Yからのシングル"Speed of Sound"でBritish singleのダブル受賞となりました。Coldplayはジャンル的にはオルタナティヴロックに属するバンドですが、X&Yはエレクトロミュージックの影響を色濃く受けた作品となっており、"Speed of Sound"もそのうちの一つです。

Kaiser Chiefs - Everyday I Love You Less and Less


続いては、British Group受賞のカイザー・チーフスです。ラストン・パーヴァという名前で97年に結成したもののヒットに恵まれず、あげく契約していたレーベルが閉じてしまい、一度目のデビューは失敗に終わってしまいます。

その後、一旦今までの曲を捨ててリセットし、2005年にアルバム"Employment"で再デビューを果たしました。これがUKのアルバムチャートで2位を獲得、その年のセールスで4位を飾るなど大ヒットとなり、ブリット・アワードの受賞となりました。

UK注目のロックバンドです。

2010/10/30

Arctic Monkeys

今回は2007年と2008年のブリットアワードをアーティスト別にご紹介します。初回は、2年連続のBritish group受賞、デビューから僅か数年でイギリスを代表するオルタナロックバンドとなった Arctic Monkeys です。

I Bet You Look Good on the Dancefloor


2007年British album受賞のデビューアルバム"Whatever People Say I Am, That's What I'm Not"は、発売開始1週間で36万枚以上のセールスを記録、「イギリス音楽史で最も早く売れたデビューアルバム」となったそうです。

このアルバムはブリットアワードの他、マーキュリー賞、その他多くのアワードでも賞に輝いており、オルタナ好きは必聴の一枚です。

When the Sun Goes Down


続くセカンドアルバム"Favourite Worst Nightmare"も、2008年のBritish album受賞となりました。こちらは発売1週間で22万枚のセールスを記録しています。
ちなみに、知っている人は少ないと思いますが、日本では本国より5日早く先行リリースされており、17万枚のセールスとなっています。

Brianstorm


日本のロックファンの知名度も高く、2007年のサマーソニックでは大トリをつとめていました。