2015/11/08

Sugar - Maroon 5 歌詞と和訳とちょっとした解説

今回はMaroon 5 の"Sugar"を和訳してみたいと思います。





Sugar 歌詞と和訳

I'm hurting, baby, I'm broken down
I need your loving, loving, I need it now
When I'm without you
I'm something weak
You got me begging
Begging, I'm on my knees

僕は傷ついたんだ、ベイビー、叩きのめされたよ
君に愛されなくちゃ、君の愛が、今すぐ必要なんだ
君がいない時は
僕はなんだか弱くて
お願いだからって感じで
君にひざまずいてしまうんだ

I don't wanna be needing your love
I just wanna be deep in your love
And it's killing me when you're away
Ooh, baby,
'Cause I really don't care where you are
I just wanna be there where you are
And I gotta get one little taste

君の愛が必要な男になんてなりたくないんだ
ただ君の愛に深くつかっていたい
君がいないともう耐えられないんだ
Ooh、ベイビー
だって僕は君がどこにいようと関係なくて
ただ君の居るところに居たいんだ
そして一口だけ必要なのさ

Your sugar
Yes, please
Won't you come and put it down on me
I'm right here, 'cause I need
Little love and little sympathy
Yeah you show me good loving
Make it alright
Need a little sweetness in my life
Your sugar
Yes, please
Won't you come and put it down on me

君のシュガー
それが欲しいのさ
ここに来て僕に落としてくれよ
僕はここにいるよ、だって必要なんだ
少しの愛と少しの思いやりが
君が愛を示してくれるから
すべてはうまくいくんだ
僕の人生には少しの甘さが必要で
それは君のシュガー
そう、たのむよ
ここに来て僕に落としてくれ

My broken pieces
You pick them up
Don't leave me hanging, hanging
Come give me some
When I'm without ya
I'm so insecure
You are the one thing
The one thing, I'm living for

僕の壊れたピースたちは
君が持っていってしまったけど
そのままほっておかないで
いくつかは戻してくれよ
君がいないと 僕は不安定で
君は唯一の 僕が生きていく理由なんだ

I don't wanna be needing your love
I just wanna be deep in your love
And it's killing me when you're away
Ooh, baby,
'Cause I really don't care where you are
I just wanna be there where you are
And I gotta get one little taste

君の愛が必要な男になんてなりたくないんだ
ただ君の愛に深くつかっていたい
君がいないともう耐えられないんだ
Ooh、ベイビー
だって僕は君がどこにいようと関係なくて
ただ君の居るところに居たいんだ
そして一口だけ必要なのさ

Your sugar
Yes, please
Won't you come and put it down on me
I'm right here, 'cause I need
Little love and little sympathy
Yeah you show me good loving
Make it alright
Need a little sweetness in my life
Your Sugar! (Your sugar!)
Yes, please (Yes, please)
Won't you come and put it down on me

君のシュガー
それが欲しいのさ
ここに来て僕に落としてくれよ
僕はここにいるよ、だって必要なんだ
少しの愛と少しの思いやりが
君が愛を示してくれるから
すべてはうまくいくんだ
僕の人生には少しの甘さが必要で
それは君のシュガー
そう、たのむよ
ここに来て僕に落としてくれ

Yeah
I want that red velvet
I want that sugar sweet
Don't let nobody touch it
Unless that somebody's me
I gotta be a man
There ain't no other way
'Cause girl you're hotter than southern California Bay

Yeah
レッドベルベット(アメリカの赤いケーキ)が欲しいのさ
その砂糖の甘さが
誰にも触らせちゃいけない 

その誰かが僕じゃないなら 
僕がそうなってみせるよ
他に方法なんてないのさ
だって君は南カリフォルニアの海よりも熱いから

 I don't wanna play no games
I don't gotta be afraid
Don't give all that shy shit
No make up on, that's my

もうゲームなんかしたくない
何も怖がる必要なんてないのさ
恥ずかしがるなんてやめて

ありのままの君で、僕のものでいてくれよ

Sugar
Yes, please
Won't you come and put it down on me (down on me!)
Oh, right here (right here),
'Cause I need (I need)
Little love and little sympathy
Yeah you show me good loving
Make it alright
Need a little sweetness in my life
Your sugar! (Sugar!)
Yes, please (Yes, please)
Won't you come and put it down on me

君のシュガー
それが欲しいのさ
ここに来て僕に落としてくれよ
僕はここにいるよ、だって必要なんだ
少しの愛と少しの思いやりが
君が愛を示してくれるから
すべてはうまくいくんだ
僕の人生には少しの甘さが必要で
それは君のシュガー
そう、たのむよ
ここに来て僕に落としてくれ

Your sugar
Yes, please
Won't you come and put it down on me
I'm right here, 'cause I need
Little love and little sympathy
Yeah you show me good loving
Make it alright
Need a little sweetness in my life
Your sugar
Yes, please
Won't you come and put it down on me
(Down on me, down on me)

君のシュガー
それが欲しいのさ
ここに来て僕に落としてくれよ
僕はここにいるよ、だって必要なんだ
少しの愛と少しの思いやりが
君が愛を示してくれるから
すべてはうまくいくんだ
僕の人生には少しの甘さが必要で
それは君のシュガー
そう、たのむよ
ここに来て僕に落としてくれ
 

ちょっとした解説

"Maps", "Animals"に続き、アルバム"V"からのシングル曲として2015年1月にリリースされた"Sugar"、キャッチーでポップなファンクナンバーで、USビルボードチャートでは最高2位にチャートイン、雑誌でも好評のレビューを獲得し、マーケットでも大きなヒット曲となりました。

作曲はアメリカのシンガーソングライター Mike Ponser で、楽曲も彼のアルバムに収録される予定でした。そのため、バンドのフロントマンである Adam Levine が Maroon 5 のアルバムへの収録を希望していたものの、一度は断られています。

その後、 Mike の所属レコードレーベルが変わり、楽曲もリリースされないことになり、Maroon 5 への提供を決めたようです。

Mikeはのちに『曲が俺のラップトップのゴミになっちゃいそうだったからさ、彼らに提供することにしたんだ。Adam が歌詞と一緒に彼の味を曲に加えていって、しっかり歌ってくれた。俺はかなりファンだから、彼らにやってもらえてとても嬉しかったよ。』とコメントを残しています。

話題となった Music Video はロスで撮影されたもので、撮影当日にロス中で行われているウェディングパーティーに乗り込んでサプライズライブをする、というハッピーなストーリーです。原案は、ディレクターが昔撮影した『ウェディング・クラッシャーズ』という映画から。

サプライズにおいては、バンドメンバー含め関係者たちもかなりナーバスになっていて、Adam 自身も『もしMaroon 5 があまり好きじゃなかったらどうしよう?彼らのウェディングをぶち壊してしまうことになってしまうかもしれない』と心配しており、"Sugar"の後には、アコースティックバージョンで"She Will Be Loved"も企画されました。

また、直前まで Maroon 5 がライブを行うことは伏せられていましたが、バンド名だけは明かしていたようです。結果、終わってみればどれも大成功だったようで、バンドメンバーたちも『最高の時間だった』と語っています。



4 件のコメント:

  1. unless that somebady's me のところの和約は「僕である場合を除いて」のほうがいいと思います。「僕」以外の人に触らせたくないといっていますよ、歌詞的に

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  2. コメントありがとうございます。
    ニュアンス的には同じことを表現していて、

    Don't let nobody touch it
    Unless that somebody's me

    『誰にも触らせちゃいけない
    その誰かが僕じゃないなら』
    (僕でない限りは、誰にも触らせちゃいけない)

    少しわかりづらいですが、構文をそのまま訳しています。
    日本語も難しいですね・・・。

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  3. 日本語が下手なの?

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  4. 和訳が気になっていたので感謝しています✨

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