今回は1984年の洋楽ヒットチャートをご紹介します。
1 "When Doves Cry" Prince
1位はプリンス、"When Doves Cry"でした。アルバム、Purple Rainからのシングルで、アルバムも大ヒットしています。
2 "What's Love Got to Do with It" Tina Turner
2位はティナ・ターナーの名曲"What's Love Got to Do with It"です。グラミー賞も受賞しており、『愛の魔力』という邦題もついています。
3 "Say Say Say" Paul McCartney and Michael Jackson
4 "Footloose" Kenny Loggins
5 "Against All Odds (Take a Look at Me Now)" Phil Collins
5位はフィル・コリンズ、"Against All Odds"です。これも素晴らしい曲ですね。
6 "Jump" Van Halen
7 "Hello" Lionel Richie
8 "Owner of a Lonely Heart" Yes
9 "Ghostbusters" Ray Parker, Jr.
10 "Karma Chameleon" Culture Club
個人的に好みなのは、25位のStevie Wonder、"I just called to say I love you"
25. I just called to say I love you - Stevie Wonder
それから39位、Billy Joelで"Uptown girl"です。
39. Uptown girl - Billy Joel
こちらはアルバムチャートです。
1. Thriller / Michael Jackson
2. Sports / Huey Lewis & The News
3. Can't Slow Down / Lionel Richie
4. An Innocent Man / Billy Joel
5. Colour By Numbers / Culture Club
1位は昨年同様、マイケル・ジャクソンのスリラーです。
3位はライオネル・リッチーのアルバムですね。
80年代アメリカのポップ・ミュージックは、この二人を抜いては語ることが出来ないでしょう。
ハリー・ベラフォンテの構想により、マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーの二人で「ウィー・アー・ザ・ワールド」が生み出されました。
ライオネル・リッチーは曲の歌い出しの部分を担当しています。
2013/07/20
2013/07/04
1983年の洋楽ヒットチャート
今回は1983年の洋楽ヒットチャートをご紹介します。
1 Police Every Breath You Take
1位はPoliceの、"Every Breath You Take"です。Sting最高ですね。
2 Michael Jackson Billie Jean
2位はマイケル・ジャクソン"Billie Jean"です。イントロを聴くだけで血が躍る方も多いのではないでしょうか。
3 Irene Cara Flashdance... What A Feeling
4 Men At Work Down Under
5 Michael Jackson Beat It
6 Bonnie Tyler Total Eclipse Of The Heart
7 Daryl Hall and John Oates Maneater
8 Patti Austin and James Ingram Baby Come To Me
9 Michael Sembello Maniac
10 Eurythmics Sweet Dreams (Are Made Of This)
1983年のアルバムチャートです。
1. Thriller / Michael Jackson
2. Business As Usual / Men At Work
3. Synchronicity / Police
4. H20 / Daryl Hall & John Oates
5. 1999 / Prince
83年の1位はマイケル・ジャクソンのスリラーです。
長編のミュージックビデオが有名ですね。
全世界で1億枚以上のセールスを記録しており、歴史上最も多くの売り上げを記録したということでギネスにも認定されています。
また、最もシングルカットされた作品が多いアルバムとしても認定されているそうです。
以下が収録曲です。Baby Be Mine と Lady in My Life の2曲以外は全てシングルカットされています。
1. Wanna Be Startin' Somethin'
2. Baby Be Mine
3. Girl Is Mine
4. Thriller
5. Beat It
6. Billie Jean
7. Human Nature
8. P.Y.T. (Pretty Young Thing)
9. Lady in My Life
シングルカットはされていませんが、Baby Be Mine はとてもいい曲です。
1 Police Every Breath You Take
1位はPoliceの、"Every Breath You Take"です。Sting最高ですね。
2 Michael Jackson Billie Jean
2位はマイケル・ジャクソン"Billie Jean"です。イントロを聴くだけで血が躍る方も多いのではないでしょうか。
3 Irene Cara Flashdance... What A Feeling
4 Men At Work Down Under
5 Michael Jackson Beat It
6 Bonnie Tyler Total Eclipse Of The Heart
7 Daryl Hall and John Oates Maneater
8 Patti Austin and James Ingram Baby Come To Me
9 Michael Sembello Maniac
10 Eurythmics Sweet Dreams (Are Made Of This)
1983年のアルバムチャートです。
1. Thriller / Michael Jackson
2. Business As Usual / Men At Work
3. Synchronicity / Police
4. H20 / Daryl Hall & John Oates
5. 1999 / Prince
83年の1位はマイケル・ジャクソンのスリラーです。
長編のミュージックビデオが有名ですね。
全世界で1億枚以上のセールスを記録しており、歴史上最も多くの売り上げを記録したということでギネスにも認定されています。
また、最もシングルカットされた作品が多いアルバムとしても認定されているそうです。
以下が収録曲です。Baby Be Mine と Lady in My Life の2曲以外は全てシングルカットされています。
1. Wanna Be Startin' Somethin'
2. Baby Be Mine
3. Girl Is Mine
4. Thriller
5. Beat It
6. Billie Jean
7. Human Nature
8. P.Y.T. (Pretty Young Thing)
9. Lady in My Life
シングルカットはされていませんが、Baby Be Mine はとてもいい曲です。
2013/07/01
2013年7月 洋楽シングルランキング
今回は、2013年7月6日付けのビルボードシングルチャートをご紹介します。
1. Blurred Lines - Robin Thicke Featuring T.I. + Pharrell
1位はロビン・シック"Blurred Lines"でした。R&Bとディスコソングの融合で、世界中のチャートで軒並み上位につけています。
2. Get Lucky - Daft Punk Featuring Pharrell Williams
2位はダフトパンクの"Get Lucky"でした。2013年はファンク、ディスコナンバーが流行りなんでしょうか。
3. Radioactive - Imagine Dragons
3位はインディーロックバンドのイマジン・ドラゴンズ"Radioactive"でした。グラミー賞あるんじゃないかというくらいのロングヒットです。 この曲が収録されている"Night Visions"は彼らのデビューアルバムでもあり、2013年注目のアーティストです。
4. Cruise - Florida Georgia Line Featuring Nelly
5. We Can't Stop - Miley Cyrus
6. Can't Hold Us - Macklemore & Ryan Lewis Featuring Ray Dalton
7. Mirrors - Justin Timberlake
8. Treasure - Bruno Mars
9. Come & Get It - Selena Gomez
10. Just Give Me A Reason - P!nk Featuring Nate Ruess
番外チョイスです。
22位、Maroon5 "Love Somebody"
32位、One Republic の6月14日リリースシングル "Counting Stars"
1. Blurred Lines - Robin Thicke Featuring T.I. + Pharrell
1位はロビン・シック"Blurred Lines"でした。R&Bとディスコソングの融合で、世界中のチャートで軒並み上位につけています。
2. Get Lucky - Daft Punk Featuring Pharrell Williams
2位はダフトパンクの"Get Lucky"でした。2013年はファンク、ディスコナンバーが流行りなんでしょうか。
3. Radioactive - Imagine Dragons
3位はインディーロックバンドのイマジン・ドラゴンズ"Radioactive"でした。グラミー賞あるんじゃないかというくらいのロングヒットです。 この曲が収録されている"Night Visions"は彼らのデビューアルバムでもあり、2013年注目のアーティストです。
4. Cruise - Florida Georgia Line Featuring Nelly
5. We Can't Stop - Miley Cyrus
6. Can't Hold Us - Macklemore & Ryan Lewis Featuring Ray Dalton
7. Mirrors - Justin Timberlake
8. Treasure - Bruno Mars
9. Come & Get It - Selena Gomez
10. Just Give Me A Reason - P!nk Featuring Nate Ruess
番外チョイスです。
22位、Maroon5 "Love Somebody"
32位、One Republic の6月14日リリースシングル "Counting Stars"
2013/06/27
洋楽 カラオケで盛り上がる曲特集 2013
今回は、カラオケで盛り上がれる洋楽の最新曲をご紹介します。定番だと、Aerosmithの"I want it that way"とか、BSBの"I want it that way"あたりでしょうか。たださすがに古いので、新しい曲を覚えて盛り上がっちゃいましょう。
最初の曲は、ただいま大ヒット中のカーリー・レイ・ジェプセン、"Call me maybe"です。ローラもパロディPVを撮影していました。
こちらもワールドワイドで大ヒット中、ワンダイレクションの"What makes you beautiful"
2012-2013年の定番曲といえばこれ。Fun.の"We are young"
ちょっと難易度高めですが、歌えるとかなりかっこいいアレクサンドラ・スタンの"Mr. Saxobeat"
ケリー・クラークソンの"Stronger (What doesn't kill you)"
ちなみに、最近の曲を紹介しておいてなんですが、 個人的には盛り上げる時によく歌うのが、Jackson 5の"I want you back"だったりします。。。
みなさんも、これぞという曲を練習してみてはいかがでしょうか。
最初の曲は、ただいま大ヒット中のカーリー・レイ・ジェプセン、"Call me maybe"です。ローラもパロディPVを撮影していました。
こちらもワールドワイドで大ヒット中、ワンダイレクションの"What makes you beautiful"
2012-2013年の定番曲といえばこれ。Fun.の"We are young"
ちょっと難易度高めですが、歌えるとかなりかっこいいアレクサンドラ・スタンの"Mr. Saxobeat"
ケリー・クラークソンの"Stronger (What doesn't kill you)"
ちなみに、最近の曲を紹介しておいてなんですが、 個人的には盛り上げる時によく歌うのが、Jackson 5の"I want you back"だったりします。。。
みなさんも、これぞという曲を練習してみてはいかがでしょうか。
2013/06/25
カーリー・レイ・ジェプセン (Carly Rae Jepsen) 洋楽人気アーティスト特集
流行りも終わったかと思いきや、まだまだ人気のカーリー・レイ・ジェプセン。今回は彼女をご紹介します。
彼女は1985年11月21日生まれのカナダ人アーティストで、2007年にカナダのオーディション番組『カナディアン・アイドル』のシーズン5で3位となり注目を集めることとなりました。
しかしながら、翌2008年にアルバム"Tug of War"でデビューするも、これはヒットせず。そこから更に4年が経過します。2012年2月、既に先行シングルとしてリリースされていた"Call Me Maybe"を収録した"Curiosity"をリリースします。
その後、たまたまこの曲を聴いたジャスティン・ビーバーが、彼女に自身のマネージャーを紹介し、ジャスティン自身が彼女についてtwitterでつぶやいた瞬間から、彼女の名は世界中に知れ渡り、一躍トップスターに躍り出ることになりました。
ちなみに、"Call Me Maybe"の曲にあわせてジャスティン・ビーバーがふざけまくっているVideoがこちら。セレーナも出演しています。
今やワールドワイドで超売れっ子のカーリー、サマーソニック2013にも出演予定となっています。
サマソニ2013東京会場で会いましょう。
彼女は1985年11月21日生まれのカナダ人アーティストで、2007年にカナダのオーディション番組『カナディアン・アイドル』のシーズン5で3位となり注目を集めることとなりました。
しかしながら、翌2008年にアルバム"Tug of War"でデビューするも、これはヒットせず。そこから更に4年が経過します。2012年2月、既に先行シングルとしてリリースされていた"Call Me Maybe"を収録した"Curiosity"をリリースします。
その後、たまたまこの曲を聴いたジャスティン・ビーバーが、彼女に自身のマネージャーを紹介し、ジャスティン自身が彼女についてtwitterでつぶやいた瞬間から、彼女の名は世界中に知れ渡り、一躍トップスターに躍り出ることになりました。
ちなみに、"Call Me Maybe"の曲にあわせてジャスティン・ビーバーがふざけまくっているVideoがこちら。セレーナも出演しています。
今やワールドワイドで超売れっ子のカーリー、サマーソニック2013にも出演予定となっています。
サマソニ2013東京会場で会いましょう。
2013/06/13
1982年の洋楽ヒットチャート
今回は1982年のビルボードチャートをご紹介します。
1. Olivia Newton-John - Physical
1位はオリヴィア・ニュートンジョンの"Physical"でした。PVにも時代を感じますね。
2. Survivor - Eye Of The Tiger
2位は"Eye Of The Tiger"です。イントロは今でもよく耳にしますね。
3. Joan Jett and The Blackhearts - I Love Rock N' Roll
4. Paul McCartney and Stevie Wonder - Ebony And Ivory
5. J. Geils Band - Centerfold
アルバムチャートでもちらっとご紹介しますが、こちらもビールのCMでおなじみのイントロで、"Centerfold"です。
6. Human League - Don't You Want Me
7. John Cougar - Jack And Diane
8. John Cougar - Hurts So Good
9. Steve Miller Band - Abracadabra
10. Chicago - Hard To Say I'm Sorry
10位はシカゴの曲でした。
続いてアルバムチャート。
1. Asia / Asia
2. Beauty And The Beat / Go-Go's
3. 4 / Foreigner
4. American Fool / John Cougar
5. Freeze-Frame / J. Geils Band
この年のチャートは1位から5位まで全てロックのアルバムです。
この頃には一般に受け入れられ易い、ポップなロックが多く登場しています。
2位のゴーゴーズはガールズバンドでした。
5位のJ・ガイルズ・バンドはあまり洋楽を聴いたことがない日本の方にも馴染みがあります。サントリー「純生」のCMに使われていたのが、彼らのCenterfoldという曲なんですね。
とてもノリのいい曲で、頭のコーラスは誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。
1. Olivia Newton-John - Physical
1位はオリヴィア・ニュートンジョンの"Physical"でした。PVにも時代を感じますね。
2. Survivor - Eye Of The Tiger
2位は"Eye Of The Tiger"です。イントロは今でもよく耳にしますね。
3. Joan Jett and The Blackhearts - I Love Rock N' Roll
4. Paul McCartney and Stevie Wonder - Ebony And Ivory
5. J. Geils Band - Centerfold
アルバムチャートでもちらっとご紹介しますが、こちらもビールのCMでおなじみのイントロで、"Centerfold"です。
6. Human League - Don't You Want Me
7. John Cougar - Jack And Diane
8. John Cougar - Hurts So Good
9. Steve Miller Band - Abracadabra
10. Chicago - Hard To Say I'm Sorry
10位はシカゴの曲でした。
続いてアルバムチャート。
1. Asia / Asia
2. Beauty And The Beat / Go-Go's
3. 4 / Foreigner
4. American Fool / John Cougar
5. Freeze-Frame / J. Geils Band
この年のチャートは1位から5位まで全てロックのアルバムです。
この頃には一般に受け入れられ易い、ポップなロックが多く登場しています。
2位のゴーゴーズはガールズバンドでした。
5位のJ・ガイルズ・バンドはあまり洋楽を聴いたことがない日本の方にも馴染みがあります。サントリー「純生」のCMに使われていたのが、彼らのCenterfoldという曲なんですね。
とてもノリのいい曲で、頭のコーラスは誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。
2013/06/04
1981年の洋楽ヒットチャート
今回は1981年の洋楽ヒットチャートをご紹介します。
まずはシングルチャートから。
1. Kim Carnes - Bette Davis Eyes
1位はキム・カーンズで"Bette Davis Eyes"(ベティ・デイヴィスの瞳)でした。全米で9週連続1位、グラミー賞の最優秀楽曲賞、最優秀レコードを受賞しています。
2. Diana Ross and Lionel Richie - Endless Love
2位は80年代を象徴するラブソング、ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーの"Endless Love"です。マライア・キャリーもカヴァーしていますね。21世紀の今なお、結婚式にもおすすめの名曲です。
3. Kenny Rogers - Lady
4. John Lennon - (Just Like) Starting Over
4位はまだまだCMなどでも耳にする、ジョン・レノンの"Starting Over"でした。80年代、名曲揃いです。
5. Rick Springfield - Jessie's Girl
6. Kool and The Gang - Celebration
7. Daryl Hall and John Oates - Kiss On My List
8. Eddie Rabbitt - I Love A Rainy Night
9. Dolly Parton - 9 To 5
10. REO Speedwagon - Keep On Loving You
こちらはアルバムチャートです。
1. Hi Infidelity / REO Speedwagon
2. Double Fantasy / John Lennon & Yoko Ono
3. Greatest Hits / Kenny Rogers
4. Christopher Cross / Christopher Cross
5. Crimes Of Passion / Pat Benatar
1位はREOスピードワゴンのアルバムですね。
ジョジョで有名なスピードワゴン財団のスピードワゴンです。
2位はジョン・レノンとオノ・ヨーコのアルバムです。
80年11月にリリースされたこの作品を最後に、ジョン・レノンは凶弾に倒れてしまいます。
80年12月の出来事でした。ジャケットの撮影は、写真家の篠山紀信さんです。
John Lennon - Starting Over
まずはシングルチャートから。
1. Kim Carnes - Bette Davis Eyes
1位はキム・カーンズで"Bette Davis Eyes"(ベティ・デイヴィスの瞳)でした。全米で9週連続1位、グラミー賞の最優秀楽曲賞、最優秀レコードを受賞しています。
2. Diana Ross and Lionel Richie - Endless Love
2位は80年代を象徴するラブソング、ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーの"Endless Love"です。マライア・キャリーもカヴァーしていますね。21世紀の今なお、結婚式にもおすすめの名曲です。
3. Kenny Rogers - Lady
4. John Lennon - (Just Like) Starting Over
4位はまだまだCMなどでも耳にする、ジョン・レノンの"Starting Over"でした。80年代、名曲揃いです。
5. Rick Springfield - Jessie's Girl
6. Kool and The Gang - Celebration
7. Daryl Hall and John Oates - Kiss On My List
8. Eddie Rabbitt - I Love A Rainy Night
9. Dolly Parton - 9 To 5
10. REO Speedwagon - Keep On Loving You
こちらはアルバムチャートです。
1. Hi Infidelity / REO Speedwagon
2. Double Fantasy / John Lennon & Yoko Ono
3. Greatest Hits / Kenny Rogers
4. Christopher Cross / Christopher Cross
5. Crimes Of Passion / Pat Benatar
1位はREOスピードワゴンのアルバムですね。
ジョジョで有名なスピードワゴン財団のスピードワゴンです。
2位はジョン・レノンとオノ・ヨーコのアルバムです。
80年11月にリリースされたこの作品を最後に、ジョン・レノンは凶弾に倒れてしまいます。
80年12月の出来事でした。ジャケットの撮影は、写真家の篠山紀信さんです。
John Lennon - Starting Over
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