今回は1999年のビルボード年間シングルチャートをお届けします。
1. Believe - Cher
2. No Scrubs - TLC
3. Angel of Mine - Monica
4. Heartbreak Hotel - Whitney Houston, Faith Evans and Kelly Price
5. ...Baby One More Time - Britney Spears
6. Kiss Me - Sixpence None the Richer
7. Genie in a Bottle - Christina Aguilera
8. Every Morning - Sugar Ray
9. Nobody's Supposed to Be Here - Deborah Cox
10. Livin' la Vida Loca - Ricky Martin
11. Where My Girls At? - 702
12. If You Had My Love - Jennifer Lopez
13. Slide - Goo Goo Dolls
14. Have You Ever? - Brandy
15. I Want It That Way - Backstreet Boys
16. I'm Your Angel - R. Kelly and Celine Dion
17. All Star - Smash Mouth
18. Angel - Sarah McLachlan
19. Smooth - Santana and Rob Thomas
20. Unpretty - TLC
21. Bills, Bills, Bills - Destiny's Child
22. Save Tonight - Eagle-Eye Cherry
23. Last Kiss - Pearl Jam
24. Fortunate - Maxwell
25. All I Have to Give - Backstreet Boys
26. Bailamos - Enrique Iglesias
27. What's It Gonna Be?! - Busta Rhymes and Janet Jackson
28. What It's Like - Everlast
29. Fly Away - Lenny Kravitz
30. Someday - Sugar Ray
31. Lately - Divine
32. That Don't Impress Me Much - Shania Twain
33. Wild Wild West - Will Smith, Dru Hill and Kool Moe Dee
34. Scar Tissue - Red Hot Chili Peppers
35. Heartbreaker - Mariah Carey and Jay-Z
36. I Still Believe - Mariah Carey
37. The Hardest Thing - 98 Degrees
38. Summer Girls - LFO
39. Can I Get A... - Jay-Z, Amil and Ja Rule
40. Jumper - Third Eye Blind
41. Doo Wop (That Thing) - Lauryn Hill
42. Mambo No. 5 - Lou Bega
43. Sweet Lady - Tyrese
44. It's Not Right but It's Okay - Whitney Houston
45. (God Must Have Spent) A Little More Time on You - 'N Sync
46. Lullaby - Shawn Mullins
47. Anywhere - 112 and Lil Zane
48. Tell Me It's Real - K-Ci & JoJo
49. Back 2 Good - Matchbox 20
50. 808 - Blaque
2011/09/17
2011/02/21
1992ブリットアワード Seal
1992年のブリットアワードからは、British album, British male solo artist, British Videoを受賞したR&Bシンガー、Seal(シール)をご紹介します。
ブリットアワードの他、MTVのアワードやグラミー賞など、数多くのアワードで賞を受けており、R&Bシンガーとして現在も世界的に活躍しています。
最初にご紹介するのは、British album受賞のアルバム"Seal"から、デビューシングル"Crazy"です。UKシングルチャートでは2位を獲得、USのビルボードでは、最初の週は90位代からのスタートとなったものの、その後2ヶ月足らずで7位まで上昇する大ヒットシングルとなりました。
Seal - Crazy
2曲目はSeal名曲中の名曲、"Kiss From A Rose"です。バットマンフォーエバーのテーマソングで、96年のグラミー賞でレコードオブザイヤー、ソングオブザイヤーを獲得した大ヒットソングです。
Seal - Kiss From A Rose
続いては最近のシングルから、"Secret"です。シールは2005年にドイツ人のスーパーモデルであるハイディ・クルムさんと結婚したんですが、その人と二人でPVに出演しています。どことなくジョン・レノンっぽい気がするのは僕だけでしょうか。
Seal - Secret
ブリットアワードの他、MTVのアワードやグラミー賞など、数多くのアワードで賞を受けており、R&Bシンガーとして現在も世界的に活躍しています。
最初にご紹介するのは、British album受賞のアルバム"Seal"から、デビューシングル"Crazy"です。UKシングルチャートでは2位を獲得、USのビルボードでは、最初の週は90位代からのスタートとなったものの、その後2ヶ月足らずで7位まで上昇する大ヒットシングルとなりました。
Seal - Crazy
2曲目はSeal名曲中の名曲、"Kiss From A Rose"です。バットマンフォーエバーのテーマソングで、96年のグラミー賞でレコードオブザイヤー、ソングオブザイヤーを獲得した大ヒットソングです。
Seal - Kiss From A Rose
続いては最近のシングルから、"Secret"です。シールは2005年にドイツ人のスーパーモデルであるハイディ・クルムさんと結婚したんですが、その人と二人でPVに出演しています。どことなくジョン・レノンっぽい気がするのは僕だけでしょうか。
Seal - Secret
2011/02/13
1993 ブリットアワード
今回は1993年のブリットアワードから、British album、British female solo artistを受賞した白人のソウルシンガー、アニー・レノックスをご紹介します。イギリス本国では国民的シンガーですが、日本ではそこまで有名ではないですね。元ユーリズミックスと言ったほうが知っている人が多いかもしれません。
1曲目はBritish Album受賞の"Diva"から、アルバムの最初に収録されている名曲"Why"です。"Diva"は彼女のソロデビューアルバムで、UKではミリオンセラーとなり、グラミー賞のアルバム部門にもノミネートされていました。個人的には彼女の曲の中で一番おすすめです。
Why - Annie Lennox
続いては映画『ロードオブザリング』の3作目、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の主題歌"Into the West"です。王の帰還は、第76回(2003年)アカデミー賞の11部門にノミネートされ、その全てで受賞を飾るという記録的な大ヒット映画です。歌曲賞も受賞しており、対象がこの曲です。これは聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
Into the West - Annie Lennox
最後はまたアルバム"Diva"から、2曲目に収録されている"Walking on Broken Glass"です。ノリがよくとても聴きやすいポップソングです。CMで聴いたことがありそうなくらい耳に残るメロディなので、なにかのBGMとしても使えるかもしれません。
Walking on Broken Glass - Annie Lennox
1曲目はBritish Album受賞の"Diva"から、アルバムの最初に収録されている名曲"Why"です。"Diva"は彼女のソロデビューアルバムで、UKではミリオンセラーとなり、グラミー賞のアルバム部門にもノミネートされていました。個人的には彼女の曲の中で一番おすすめです。
Why - Annie Lennox
続いては映画『ロードオブザリング』の3作目、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の主題歌"Into the West"です。王の帰還は、第76回(2003年)アカデミー賞の11部門にノミネートされ、その全てで受賞を飾るという記録的な大ヒット映画です。歌曲賞も受賞しており、対象がこの曲です。これは聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
Into the West - Annie Lennox
最後はまたアルバム"Diva"から、2曲目に収録されている"Walking on Broken Glass"です。ノリがよくとても聴きやすいポップソングです。CMで聴いたことがありそうなくらい耳に残るメロディなので、なにかのBGMとしても使えるかもしれません。
Walking on Broken Glass - Annie Lennox
2011/02/09
1994年 ブリットアワード
1994年のブリットアワードからは、British Male Solo Artistを受賞したStingをご紹介します。The Policeのヴォーカルとしても有名ですね。
1曲目は1994年公開の映画『レオン』の主題歌、"Shape of my Heart"です。Stingのシングルの中でも1-2を争う名曲で、93年リリースのアルバム"Ten Summoner's Tales"に収録されています。Stingはこのアルバムでグラミー賞の受賞も果たしています。
Shape of my Heart
2曲目は2000年リリース"Desert Rose"です。アルジェリアのライ(フォークソングのような歌)シンガーである、シェブ・マミという男性とのデュエットソングで、アルバム"Brand New Day"に収録されています。アメリカのモハーヴェ砂漠で収録されたというPVも見ごたえがありますね。聴き心地の良いポップなワールドミュージックです。
Desert Rose
3曲目はStingのセカンドアルバム"...Nothing Like the Sun"収録の"Englishman In New York"です。PVはディレクターがなんとデヴィッド・フィンチャーです。ファイトクラブやセブン、最近だと映画ソーシャルネットワークの監督としても有名ですね。
この"Englishman"はクエンティン・クリスプという人で、PVにも度々登場します。ゲイとして激動の人生を送った彼に捧げた歌です。
Englishman In New York
1曲目は1994年公開の映画『レオン』の主題歌、"Shape of my Heart"です。Stingのシングルの中でも1-2を争う名曲で、93年リリースのアルバム"Ten Summoner's Tales"に収録されています。Stingはこのアルバムでグラミー賞の受賞も果たしています。
Shape of my Heart
2曲目は2000年リリース"Desert Rose"です。アルジェリアのライ(フォークソングのような歌)シンガーである、シェブ・マミという男性とのデュエットソングで、アルバム"Brand New Day"に収録されています。アメリカのモハーヴェ砂漠で収録されたというPVも見ごたえがありますね。聴き心地の良いポップなワールドミュージックです。
Desert Rose
3曲目はStingのセカンドアルバム"...Nothing Like the Sun"収録の"Englishman In New York"です。PVはディレクターがなんとデヴィッド・フィンチャーです。ファイトクラブやセブン、最近だと映画ソーシャルネットワークの監督としても有名ですね。
この"Englishman"はクエンティン・クリスプという人で、PVにも度々登場します。ゲイとして激動の人生を送った彼に捧げた歌です。
Englishman In New York
2011/01/17
1995年 ブリットアワード
1995年のブリットアワードからは、British Album, British Group, British Video, British Singleの4部門を受賞した"Blur(ブラー)"をご紹介します。OASISの、特にノエルと犬猿の仲だったバンドですね。現在は和解しているようです。
1曲目はBritish Single, British Video受賞のParklifeです。British Albumを同名のアルバムが受賞しており、まさにBlurの年と言っても過言ではない状況でした。
Parklife - Blur
同じくアルバムParklifeから、Girls&Boysです。UKシングルチャートで、Blurが初めてトップ5に入った曲です。USのビルボードチャートでも、モダンロックのチャートで4位に入っています。
Girls&Boys - Blur
最後はアルバム"Blur"から、Blurの曲の中で最も有名なシングル"Song 2"です。
Song 2 - Blur
1曲目はBritish Single, British Video受賞のParklifeです。British Albumを同名のアルバムが受賞しており、まさにBlurの年と言っても過言ではない状況でした。
Parklife - Blur
同じくアルバムParklifeから、Girls&Boysです。UKシングルチャートで、Blurが初めてトップ5に入った曲です。USのビルボードチャートでも、モダンロックのチャートで4位に入っています。
Girls&Boys - Blur
最後はアルバム"Blur"から、Blurの曲の中で最も有名なシングル"Song 2"です。
Song 2 - Blur
2011/01/16
1996年 ブリットアワード
1996年のブリットアワードからは、British Album、British Group、British Videoの3部門を受賞したOASISをご紹介します。前回"Don't look back in anger"の紹介をしましたが、ちょうどそのシングルがリリースされた時期ですね。13年後にOASISは解散してしまいますが、世界的なロックバンドとなっています。
まずはBritish Video受賞のOASISの中でも不動の人気を誇る名曲、Wonderwallです。ツアー中に会った女性をイメージして書かれた曲と言われていましたが、ノエルは言うことがころころ変わるので、実際のところは不明です。
Wonderwall - OASIS
続いてアルバム"(What's the Story) Morning Glory?"から、"Morning Glory"です。ライブでは必ずといっていいほど演奏する定番曲ですね。ちょっと前にSum41のデリック(Avrilの夫)がアコースティックカヴァーしていました。
Morning Glory - OASIS
ちなみに"(What's the Story) Morning Glory?"ですが、2010年のブリットアワードで、『過去30年で最も優れたアルバム』に選出されていました。ファンならずとも聴いておきたい一枚です。
最後もアルバムから、OASISが初めてUKチャート1位を獲得したシングル"Some Might Say"です。
Some Might Say - OASIS
まずはBritish Video受賞のOASISの中でも不動の人気を誇る名曲、Wonderwallです。ツアー中に会った女性をイメージして書かれた曲と言われていましたが、ノエルは言うことがころころ変わるので、実際のところは不明です。
Wonderwall - OASIS
続いてアルバム"(What's the Story) Morning Glory?"から、"Morning Glory"です。ライブでは必ずといっていいほど演奏する定番曲ですね。ちょっと前にSum41のデリック(Avrilの夫)がアコースティックカヴァーしていました。
Morning Glory - OASIS
ちなみに"(What's the Story) Morning Glory?"ですが、2010年のブリットアワードで、『過去30年で最も優れたアルバム』に選出されていました。ファンならずとも聴いておきたい一枚です。
最後もアルバムから、OASISが初めてUKチャート1位を獲得したシングル"Some Might Say"です。
Some Might Say - OASIS
2011/01/11
1997年 ブリットアワード
1997年のブリットアワードからは、British Single、British Videoを受賞したスパイスガールズをご紹介します。ベッカムの妻、ヴィクトリアが所属していたグループです。
最初に紹介するのはBritish Single受賞曲、デビューシングルでもある"Wannabe"です。アルバム"Spice"の先行シングルとしてリリースされたこの曲は、世界30カ国以上のチャートで1位を獲得、600万枚のセールスを記録し、女性グループとしては世界で最も売れたシングルとなりました。
Wannabe - Spice Girls
続いて紹介するのは同じくアルバム"Spice"収録曲、British Videoを受賞した"Say You'll Be There"です。タランティーノ監督のパルプ・フィクションにインスパイアされて作成されたミュージックビデオは、ブリットアワードの他、MTVビデオミュージックアワードやスマッシュヒットアワードなどにもノミネートされていました。
Say You'll Be There - Spice Girls
現在は解散してしまいましたが、スパイス・ガールズはたった3枚のアルバムと12枚のシングルで7500万枚以上のセールスを記録し、世界で最も売れたガールズ・グループとなりました。このランキングはちょっと面白いので、後日改めて紹介します。
最後は、解散前最後のシングル"Headlines (Friendship Never Ends)"です。Wannabeのリリースから11年(Wannabeは96年、Headlinesは2007年)が経っており、メンバーも大人になっていますね。
Headlines (Friendship Never Ends) - Spice Girls
最初に紹介するのはBritish Single受賞曲、デビューシングルでもある"Wannabe"です。アルバム"Spice"の先行シングルとしてリリースされたこの曲は、世界30カ国以上のチャートで1位を獲得、600万枚のセールスを記録し、女性グループとしては世界で最も売れたシングルとなりました。
Wannabe - Spice Girls
続いて紹介するのは同じくアルバム"Spice"収録曲、British Videoを受賞した"Say You'll Be There"です。タランティーノ監督のパルプ・フィクションにインスパイアされて作成されたミュージックビデオは、ブリットアワードの他、MTVビデオミュージックアワードやスマッシュヒットアワードなどにもノミネートされていました。
Say You'll Be There - Spice Girls
現在は解散してしまいましたが、スパイス・ガールズはたった3枚のアルバムと12枚のシングルで7500万枚以上のセールスを記録し、世界で最も売れたガールズ・グループとなりました。このランキングはちょっと面白いので、後日改めて紹介します。
最後は、解散前最後のシングル"Headlines (Friendship Never Ends)"です。Wannabeのリリースから11年(Wannabeは96年、Headlinesは2007年)が経っており、メンバーも大人になっていますね。
Headlines (Friendship Never Ends) - Spice Girls
2010/12/20
1998年 ブリットアワード
1998年のブリット・アワードからは、シングル"Never Ever"でBritish Single、British Videoを受賞した"All Saints"をご紹介します。
Never Ever
All Saints は90年代に大ヒットしたガールズ・グループで、売り上げこそ及びませんが、一時はスパイスガールズと人気を二分していたほどでした。
日本のCMでも彼女たちの曲が使われていたことがあります。"Rock Steady"はクリスタルガイザーのタイアップソングですね。
Rock Steady
3曲目はUKシングルチャート1位獲得、2000年にUKで2番目のセールスを記録したシングル"Pure Shores"です。All Saintsは2001年に一旦解散後、2006年に再結成、2010年にはベストアルバム"Pure Shores: The Very Best of All Saints"をリリースしていますが、そのタイトルソングにもなっているのがこの曲です。
Pure Shores
ちなみに、ベストアルバムは今年の9月リリースでしたが、セールス的にはあまりふるわなかったようで、今後の活躍に期待したいところです。
Never Ever
All Saints は90年代に大ヒットしたガールズ・グループで、売り上げこそ及びませんが、一時はスパイスガールズと人気を二分していたほどでした。
日本のCMでも彼女たちの曲が使われていたことがあります。"Rock Steady"はクリスタルガイザーのタイアップソングですね。
Rock Steady
3曲目はUKシングルチャート1位獲得、2000年にUKで2番目のセールスを記録したシングル"Pure Shores"です。All Saintsは2001年に一旦解散後、2006年に再結成、2010年にはベストアルバム"Pure Shores: The Very Best of All Saints"をリリースしていますが、そのタイトルソングにもなっているのがこの曲です。
Pure Shores
ちなみに、ベストアルバムは今年の9月リリースでしたが、セールス的にはあまりふるわなかったようで、今後の活躍に期待したいところです。
2010/12/17
1999 ブリットアワード
1999年のブリット・アワードからは、オルタナロックバンドのManic Street Preachers(マニック・ストリート・プリーチャーズ)をご紹介します。ギターのリッチー・エドワーズが失踪したのも有名ですね。
99年のブリット・アワードでは、98年リリースのアルバム"This Is My Truth Tell Me Yours"がBritish Albumを受賞しています。最初にご紹介するのは、アルバムの1曲目に収録されているシングル曲です。
The Everlasting
2曲目は、同アルバムに収録されている、UKシングルチャートで1位を獲得したシングル曲です。マニックスはこの曲で初めてチャート1位を獲得、続くアルバムもチャート1位となり、見事スターダムにのし上がることができました。
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
最後は2000年にシングルチャート1位を獲得した曲です。
The Masses Against the Classes
マニックスは日本のロックファンにも人気があり、サマソニやフジロックなどのフェスにも参加したことがあります。また、今年の11月には新木場のSTUDIO COASTでライブを行っていました。
99年のブリット・アワードでは、98年リリースのアルバム"This Is My Truth Tell Me Yours"がBritish Albumを受賞しています。最初にご紹介するのは、アルバムの1曲目に収録されているシングル曲です。
The Everlasting
2曲目は、同アルバムに収録されている、UKシングルチャートで1位を獲得したシングル曲です。マニックスはこの曲で初めてチャート1位を獲得、続くアルバムもチャート1位となり、見事スターダムにのし上がることができました。
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
最後は2000年にシングルチャート1位を獲得した曲です。
The Masses Against the Classes
マニックスは日本のロックファンにも人気があり、サマソニやフジロックなどのフェスにも参加したことがあります。また、今年の11月には新木場のSTUDIO COASTでライブを行っていました。
2010/10/01
1998年の洋楽と第41回グラミー賞 名曲My Heart Will Go On
第41回グラミー賞、最優秀レコード賞受賞曲は、セリーヌ・ディオンの『My Heart Will Go On』でした。
My Heart Will Go On - Celine Dion
ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット映画『タイタニック』のテーマソングですね。作曲はジェームズ・ホーナーです。この曲は映画と共に世界中で大ヒットし、圧倒的なセールスを記録しました。
ちなみに、タイタニックから生還した役として映画に出演していたグロリア・スチュアートさんが、先日9月26日に100歳で亡くなってしまいました。ご冥福をお祈りします。
タイタニックから、有名なワンシーンをどうぞ。
続いて、1998年の洋楽年間チャートをご紹介します。
1 "Too Close" Next
1位は90年代のOne Hit Wonder、Nextの"Too Close"でした。
2 "The Boy Is Mine" Brandy and Monica
3 "You're Still the One" Shania Twain
4 "Truly Madly Deeply" Savage Garden
5 "How Do I Live" LeAnn Rimes
6 "Together Again" Janet
7 "All My Life" K-Ci & JoJo
8 "Candle in the Wind 1997" Elton John
9 "Nice and Slow" Usher
10 "I Don't Want to Wait" Paula Cole
98年はタイタニック、アルマゲドンなどの映画のテーマソングがチャートに入っています。
13 "My Heart Will Go On" Celine Dion
23 "I Don't Want to Miss a Thing" Aerosmith
35 "Tubthumping" Chumbawamba
Chumbawambaの"Tubthumping"は、フジテレビ系情報番組、とくダネ!のオープニングテーマとしても使用されています。
アルバムチャートです。
1. Titanic / Soundtrack
2. Let's Talk About Love / Celine Dion
3. Sevens / Garth Brooks
4. Backstreet Boys / Backstreet Boys
5. Come On Over / Shania Twain
1位はタイタニックのサウンドトラックでした。主題歌はもちろん、セリーヌ・ディオンのマイハートウィルゴーオンです。
2位のLet's Talk About Loveにも収録されています。そういう意味では、98年はセリーヌ・ディオンのワンツーフィニッシュでした。
この年はカントリーミュージックもヒットしていたようで、2位のガース・ブルックス同様、5位のシャナイア・トゥエインもカントリー歌手です。
タイタニックの影に隠れて3位に落ち着いていますが、バックストリートボーイズのデビューアルバムもチャートに入っています。
Get Down - Backstreet Boys
My Heart Will Go On - Celine Dion
ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット映画『タイタニック』のテーマソングですね。作曲はジェームズ・ホーナーです。この曲は映画と共に世界中で大ヒットし、圧倒的なセールスを記録しました。
ちなみに、タイタニックから生還した役として映画に出演していたグロリア・スチュアートさんが、先日9月26日に100歳で亡くなってしまいました。ご冥福をお祈りします。
タイタニックから、有名なワンシーンをどうぞ。
続いて、1998年の洋楽年間チャートをご紹介します。
1 "Too Close" Next
1位は90年代のOne Hit Wonder、Nextの"Too Close"でした。
2 "The Boy Is Mine" Brandy and Monica
3 "You're Still the One" Shania Twain
4 "Truly Madly Deeply" Savage Garden
5 "How Do I Live" LeAnn Rimes
6 "Together Again" Janet
7 "All My Life" K-Ci & JoJo
8 "Candle in the Wind 1997" Elton John
9 "Nice and Slow" Usher
10 "I Don't Want to Wait" Paula Cole
98年はタイタニック、アルマゲドンなどの映画のテーマソングがチャートに入っています。
13 "My Heart Will Go On" Celine Dion
23 "I Don't Want to Miss a Thing" Aerosmith
35 "Tubthumping" Chumbawamba
Chumbawambaの"Tubthumping"は、フジテレビ系情報番組、とくダネ!のオープニングテーマとしても使用されています。
アルバムチャートです。
1. Titanic / Soundtrack
2. Let's Talk About Love / Celine Dion
3. Sevens / Garth Brooks
4. Backstreet Boys / Backstreet Boys
5. Come On Over / Shania Twain
1位はタイタニックのサウンドトラックでした。主題歌はもちろん、セリーヌ・ディオンのマイハートウィルゴーオンです。
2位のLet's Talk About Loveにも収録されています。そういう意味では、98年はセリーヌ・ディオンのワンツーフィニッシュでした。
この年はカントリーミュージックもヒットしていたようで、2位のガース・ブルックス同様、5位のシャナイア・トゥエインもカントリー歌手です。
タイタニックの影に隠れて3位に落ち着いていますが、バックストリートボーイズのデビューアルバムもチャートに入っています。
Get Down - Backstreet Boys
2010/09/29
第40回グラミー賞
1998年のグラミー賞最優秀レコード受賞曲は、ショーン・コルヴィンの『Sunny Came Home』でした。
Sunny Came Home - Shawn Colvin
最優秀レコード賞の他、最優秀楽曲賞も受賞しています。アメリカのチャートでは上位にフォークシンガーが来ることはあまりないのですが、彼女はキャリアも長く、グラミー賞に何度もノミネートされるなど、活躍を続けています。
Crazyはカヴァーソングですが、日本の昔のフォークソングを髣髴とさせるアレンジとなっています。好きな人は、かなりツボなんじゃないでしょうか。
Crazy - Shawn Colvin
Sunny Came Home - Shawn Colvin
最優秀レコード賞の他、最優秀楽曲賞も受賞しています。アメリカのチャートでは上位にフォークシンガーが来ることはあまりないのですが、彼女はキャリアも長く、グラミー賞に何度もノミネートされるなど、活躍を続けています。
Crazyはカヴァーソングですが、日本の昔のフォークソングを髣髴とさせるアレンジとなっています。好きな人は、かなりツボなんじゃないでしょうか。
Crazy - Shawn Colvin
2010/09/23
1997年グラミー賞
1997年のグラミー賞最優秀レコード受賞曲は、エリック・クラプトンの『Change the World』でした。
Change the World - Eric Clapton
この曲はジョン・トラヴォルタの映画『フェノミナン』のテーマソングでもあり、最優秀レコード賞の他、最優秀楽曲賞・最優秀男性ポップヴォーカルパフォーマンス賞も受賞しています。
エリック・クラプトンは93年の『Tears in Heaven』に続き2度目の最優秀レコード賞受賞です。
日本人と同様、アメリカ人もなかなかランキングが好きだったりしますが、彼もいろいろなランキングに名を連ねています。
中でも有名なのがロックの殿堂で、ヤードバーズ、クリーム、そしてソロと三度選出されているのは彼のみです。
その他にもギブソンの選んだギタリスト50人や、ローリングストーン誌の数々のリストに入っています。
クラプトンといえばこの曲でしょうか。
Layla - Eric Clapton
Change the World - Eric Clapton
この曲はジョン・トラヴォルタの映画『フェノミナン』のテーマソングでもあり、最優秀レコード賞の他、最優秀楽曲賞・最優秀男性ポップヴォーカルパフォーマンス賞も受賞しています。
エリック・クラプトンは93年の『Tears in Heaven』に続き2度目の最優秀レコード賞受賞です。
日本人と同様、アメリカ人もなかなかランキングが好きだったりしますが、彼もいろいろなランキングに名を連ねています。
中でも有名なのがロックの殿堂で、ヤードバーズ、クリーム、そしてソロと三度選出されているのは彼のみです。
その他にもギブソンの選んだギタリスト50人や、ローリングストーン誌の数々のリストに入っています。
クラプトンといえばこの曲でしょうか。
Layla - Eric Clapton
2010/09/21
1995年の洋楽と第38回グラミー賞
第38回グラミー賞、最優秀レコード受賞曲は、Seal の『Kiss from A Rose』でした。
イギリスのR&BシンガーであるSealですが、この曲でグラミー賞の最優秀レコードの他、最優秀楽曲賞、最優秀男性ポップヴォーカルパフォーマンス賞を受賞しています。
リリースされた当初はそこまでヒットしていなかったようですが、映画『Batman Forever』のサウンドトラックに収録されたことで人気を博し、再度リリースされてチャート上位に登場するようになりました。
例によって多くのカヴァーヴァージョンがあります。
Katherine Jenkins - Kiss from a Rose
1995年の洋楽年間チャートをご紹介します。
1 "Gangsta's Paradise" Coolio featuring L.V.
2 "Waterfalls" TLC
3 "Creep" TLC
4 "Kiss from a Rose" Seal
5 "On Bended Knee" Boyz II Men
6 "Another Night" Real McCoy
7 "Fantasy" Mariah Carey
8 "Take a Bow" Madonna
9 "Don't Take It Personal (Just One of Dem Days)" Monica
10 "This Is How We Do It" Montell Jordan
"Kiss from a Rose"は4位でしたね。
続いてアルバムチャートです。
1. Cracked Rear View / Hootie & The Blowfish
2. The Hits / Garth Brooks
3. II / Boyz II Men
4. Hell Freezes Over / Eagles
5. Crazysexycool / TLC
1995年の1位は、フーティー・アンド・ザ・ブロウフィッシュのデビューアルバムでした。
RIAAによる、best-selling album in United Statesに15 x platinumとして認定されています。
1994年には、82年に解散したイーグルスが再結成していますが、
4位は、そのイーグルスが再結成後に最初に発売したアルバムです。
イギリスのR&BシンガーであるSealですが、この曲でグラミー賞の最優秀レコードの他、最優秀楽曲賞、最優秀男性ポップヴォーカルパフォーマンス賞を受賞しています。
リリースされた当初はそこまでヒットしていなかったようですが、映画『Batman Forever』のサウンドトラックに収録されたことで人気を博し、再度リリースされてチャート上位に登場するようになりました。
例によって多くのカヴァーヴァージョンがあります。
Katherine Jenkins - Kiss from a Rose
1995年の洋楽年間チャートをご紹介します。
1 "Gangsta's Paradise" Coolio featuring L.V.
2 "Waterfalls" TLC
3 "Creep" TLC
4 "Kiss from a Rose" Seal
5 "On Bended Knee" Boyz II Men
6 "Another Night" Real McCoy
7 "Fantasy" Mariah Carey
8 "Take a Bow" Madonna
9 "Don't Take It Personal (Just One of Dem Days)" Monica
10 "This Is How We Do It" Montell Jordan
"Kiss from a Rose"は4位でしたね。
続いてアルバムチャートです。
1. Cracked Rear View / Hootie & The Blowfish
2. The Hits / Garth Brooks
3. II / Boyz II Men
4. Hell Freezes Over / Eagles
5. Crazysexycool / TLC
1995年の1位は、フーティー・アンド・ザ・ブロウフィッシュのデビューアルバムでした。
RIAAによる、best-selling album in United Statesに15 x platinumとして認定されています。
1994年には、82年に解散したイーグルスが再結成していますが、
4位は、そのイーグルスが再結成後に最初に発売したアルバムです。
2010/09/18
第37回グラミー賞
さて、久々のグラミー賞です。
1995年のグラミー賞最優秀レコード受賞曲は、シェリル・クロウの『All I Wanna Do』でした。デビューアルバム『Tuesday Night Music Club』からのシングルです。
カントリーシンガーとして不動の地位を築いている彼女のキャリアは、この曲から始まりました。最優秀レコード賞の他、最優秀女性ポップヴォーカルパフォーマンス賞を受賞し、最優秀楽曲賞にもノミネートされました。
同年の最優秀新人賞もシェリル・クロウが受賞しています。
マイケル・ジャクソンのバックアップヴォーカリストも務めたりと、実力も折り紙つきですね。
ちなみにシェリル・クロウの中ではこの名曲が一番好きです。
The First Cut Is The Deepest
1995年のグラミー賞最優秀レコード受賞曲は、シェリル・クロウの『All I Wanna Do』でした。デビューアルバム『Tuesday Night Music Club』からのシングルです。
カントリーシンガーとして不動の地位を築いている彼女のキャリアは、この曲から始まりました。最優秀レコード賞の他、最優秀女性ポップヴォーカルパフォーマンス賞を受賞し、最優秀楽曲賞にもノミネートされました。
同年の最優秀新人賞もシェリル・クロウが受賞しています。
マイケル・ジャクソンのバックアップヴォーカリストも務めたりと、実力も折り紙つきですね。
ちなみにシェリル・クロウの中ではこの名曲が一番好きです。
The First Cut Is The Deepest
2010/08/31
1993年の洋楽と第36回グラミー賞 名曲I Will Always Love You
第36回グラミー賞最優秀レコード賞受賞曲はホイットニー・ヒューストンの『I Will Always Love You』でした。映画『ボディガード』の主題歌です。
I Will Always Love You - Whitney Houston
もともとはドリー・パートンというカントリー歌手が1973年にリリースしたシングル曲であり、それを92年にホイットニー・ヒューストンがカヴァーしたのがこのヴァージョンです。
ヒューストンのヴァージョンは全世界で1200万枚以上を売り上げており、世界的な大ヒットシングルとなりました。
グラミー賞では、最優秀レコードの他、この曲を収録した映画ボディガードのサウンドトラックが、最優秀アルバム賞を受賞しています。また、グラミー賞の他、アメリカンミュージックアワード、ビルボードミュージックアワード、ワールドミュージックアワードなどなど、数々の賞を総なめにしています。
最優秀楽曲賞は、映画『アラジン』の"A Whole New World"でした。アカデミー賞で歌曲賞も受賞しており、こちらも1993年を代表する楽曲と言ってよいでしょう。
ちなみに同年のビルボード年間アルバムチャートでは、マライア・キャリーやスヌープ・ドッグのアルバムが上位に入っていました。1993年の年間シングルチャートをご紹介します。
1位は映画ボディガードのテーマソング、Whitney Houstonの"I Will Always Love You"でした。時代を超えて歌い継がれる名曲となりました。
1. "I Will Always Love You" Whitney Houston
2. "Whoomp! (There It Is)" Tag Team
2位はTag Teamの"Whoomp!"でした。90年代っぽいヒップホップですね。
3. "Can't Help Falling in Love" UB40
3位はElvis Presleyのカヴァー、UB40の"Can't Help Falling in Love"でした。
4 "That's the Way Love Goes" Janet Jackson
5 "Freak Me" Silk
6 "Weak" SWV
7 "If I Ever Fall in Love" Shai
8 "Dreamlover" Mariah Carey
9 "Rump Shaker" Wreckx-n-Effect
10 "Informer" Snow
個人的には、Whitney Houstonの"I Have Nothing"(30位)や、Michael Jacksonの"Will You Be There"(47位)あたりもお気に入りです。
"A Whole New World"は18位でした。
アルバムチャートも。
1. The Bodyguard / Soundtrack
2. Breathless / Kenny G
3. Unplugged / Eric Clapton
4. Janet / Janet Jackson
5. Some Gave All / Billy Ray Cyrus
1位は映画「ボディガード」のサウンドトラックでした。
ケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンのラブストーリーですね。
主題歌 I will always love youも大ヒットしました。
2位はサックスミュージシャンのケニーGのアルバムです。
彼の成功により、スムーズジャズは世に広く知られることになりました。
3位はエリック・クラプトンの名盤「アンプラグド」ですね。
幼くして亡くなった彼の息子に捧げた名曲 Tears in Heaven が収録されています。
I Will Always Love You - Whitney Houston
もともとはドリー・パートンというカントリー歌手が1973年にリリースしたシングル曲であり、それを92年にホイットニー・ヒューストンがカヴァーしたのがこのヴァージョンです。
ヒューストンのヴァージョンは全世界で1200万枚以上を売り上げており、世界的な大ヒットシングルとなりました。
グラミー賞では、最優秀レコードの他、この曲を収録した映画ボディガードのサウンドトラックが、最優秀アルバム賞を受賞しています。また、グラミー賞の他、アメリカンミュージックアワード、ビルボードミュージックアワード、ワールドミュージックアワードなどなど、数々の賞を総なめにしています。
最優秀楽曲賞は、映画『アラジン』の"A Whole New World"でした。アカデミー賞で歌曲賞も受賞しており、こちらも1993年を代表する楽曲と言ってよいでしょう。
ちなみに同年のビルボード年間アルバムチャートでは、マライア・キャリーやスヌープ・ドッグのアルバムが上位に入っていました。1993年の年間シングルチャートをご紹介します。
1位は映画ボディガードのテーマソング、Whitney Houstonの"I Will Always Love You"でした。時代を超えて歌い継がれる名曲となりました。
1. "I Will Always Love You" Whitney Houston
2. "Whoomp! (There It Is)" Tag Team
2位はTag Teamの"Whoomp!"でした。90年代っぽいヒップホップですね。
3. "Can't Help Falling in Love" UB40
3位はElvis Presleyのカヴァー、UB40の"Can't Help Falling in Love"でした。
4 "That's the Way Love Goes" Janet Jackson
5 "Freak Me" Silk
6 "Weak" SWV
7 "If I Ever Fall in Love" Shai
8 "Dreamlover" Mariah Carey
9 "Rump Shaker" Wreckx-n-Effect
10 "Informer" Snow
個人的には、Whitney Houstonの"I Have Nothing"(30位)や、Michael Jacksonの"Will You Be There"(47位)あたりもお気に入りです。
"A Whole New World"は18位でした。
アルバムチャートも。
1. The Bodyguard / Soundtrack
2. Breathless / Kenny G
3. Unplugged / Eric Clapton
4. Janet / Janet Jackson
5. Some Gave All / Billy Ray Cyrus
1位は映画「ボディガード」のサウンドトラックでした。
ケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンのラブストーリーですね。
主題歌 I will always love youも大ヒットしました。
2位はサックスミュージシャンのケニーGのアルバムです。
彼の成功により、スムーズジャズは世に広く知られることになりました。
3位はエリック・クラプトンの名盤「アンプラグド」ですね。
幼くして亡くなった彼の息子に捧げた名曲 Tears in Heaven が収録されています。
2010/08/27
1992年の洋楽と第35回グラミー賞 名曲Tears in Heaven
第35回グラミー賞、最優秀レコード受賞曲は、エリック・クラプトンの『Tears in Heaven』でした。幼くして亡くなった彼の息子に捧げた、優しいバラードです。
Tears in heaven - Eric Clapton
この曲は最優秀レコード賞の他、最優秀楽曲賞、最優秀男性ポップヴォーカルパフォーマンス賞を受賞しています。福山雅治のオールナイトニッポンのエンディングテーマとして使われていたということもあり、ラジオを聴いていた方は一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
また、この楽曲を収録したアルバム"Unplugged"は最優秀アルバム賞を受賞しており、Claptonは第35回グラミー賞で6部門受賞の快挙となりました。
2004年以降は、同じく彼の曲である『My Father's Eyes』と同様に一度もライブ等で演奏されていません。これについて彼は、「演奏すると書いたときの気持ちに戻らなくてはいけない。でももうあの頃には戻りたくないんだ。」というようなことを語っています。
もう演奏されることはないのではないかと思われていましたが、2013年に行われたワールドツアーOld Sock Tourで、2曲とも数年ぶりの演奏が披露されています。
同じく93年のビルボード年間アルバムチャートには、エリック・クラプトンのアルバム『Unplugged』が3位にチャートインしています。
1992年の洋楽年間チャートをご紹介します。
1位はBoyz II Menの"End of the Road"、Claptonの"Tears in Heaven"は6位でした。
1 "End of the Road" Boyz II Men
2 "Baby Got Back" Sir Mix-a-Lot
3 "Jump" Kris Kross
4 "Save the Best for Last" Vanessa Williams
5 "Baby-Baby-Baby" TLC
6 "Tears in Heaven" Eric Clapton
7 "My Lovin' (You're Never Gonna Get It)" En Vogue
8 "Under the Bridge" Red Hot Chili Peppers
9 "All 4 Love" Color Me Badd
10 "Just Another Day" Jon Secada
12. To Be With You - Mr. Big
14. Black or White - Michael Jackson
16. I'll Be There - Mariah Carey
1992年のアルバムチャートです。
1. Ropin' The Wind / Garth Brooks
2. Dangerous / Michael Jackson
3. Nevermind / Nirvana
4. Some Gave All / Billy Ray Cyrus
5. Achtung Baby / U2
この年の1位はカントリー歌手のガース・ブルックスのアルバムです。4位のビリー・レイ・サイラスもカントリー歌手ですね。
2位はBADに続くマイケル・ジャクソンのアルバム、Dangerousです。
3位はニルヴァーナのアルバムNevermindです。ヴォーカルのカート・コバーンは亡くなってしまいましたが、今尚グランジロックの代表的存在として支持され続けています。
Tears in heaven - Eric Clapton
この曲は最優秀レコード賞の他、最優秀楽曲賞、最優秀男性ポップヴォーカルパフォーマンス賞を受賞しています。福山雅治のオールナイトニッポンのエンディングテーマとして使われていたということもあり、ラジオを聴いていた方は一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
また、この楽曲を収録したアルバム"Unplugged"は最優秀アルバム賞を受賞しており、Claptonは第35回グラミー賞で6部門受賞の快挙となりました。
2004年以降は、同じく彼の曲である『My Father's Eyes』と同様に一度もライブ等で演奏されていません。これについて彼は、「演奏すると書いたときの気持ちに戻らなくてはいけない。でももうあの頃には戻りたくないんだ。」というようなことを語っています。
もう演奏されることはないのではないかと思われていましたが、2013年に行われたワールドツアーOld Sock Tourで、2曲とも数年ぶりの演奏が披露されています。
同じく93年のビルボード年間アルバムチャートには、エリック・クラプトンのアルバム『Unplugged』が3位にチャートインしています。
1992年の洋楽年間チャートをご紹介します。
1位はBoyz II Menの"End of the Road"、Claptonの"Tears in Heaven"は6位でした。
1 "End of the Road" Boyz II Men
2 "Baby Got Back" Sir Mix-a-Lot
3 "Jump" Kris Kross
4 "Save the Best for Last" Vanessa Williams
5 "Baby-Baby-Baby" TLC
6 "Tears in Heaven" Eric Clapton
7 "My Lovin' (You're Never Gonna Get It)" En Vogue
8 "Under the Bridge" Red Hot Chili Peppers
9 "All 4 Love" Color Me Badd
10 "Just Another Day" Jon Secada
12. To Be With You - Mr. Big
14. Black or White - Michael Jackson
16. I'll Be There - Mariah Carey
1992年のアルバムチャートです。
1. Ropin' The Wind / Garth Brooks
2. Dangerous / Michael Jackson
3. Nevermind / Nirvana
4. Some Gave All / Billy Ray Cyrus
5. Achtung Baby / U2
この年の1位はカントリー歌手のガース・ブルックスのアルバムです。4位のビリー・レイ・サイラスもカントリー歌手ですね。
2位はBADに続くマイケル・ジャクソンのアルバム、Dangerousです。
3位はニルヴァーナのアルバムNevermindです。ヴォーカルのカート・コバーンは亡くなってしまいましたが、今尚グランジロックの代表的存在として支持され続けています。
2010/08/24
第34回グラミー賞
1992年のグラミー賞最優秀レコード受賞曲は、ナタリー・コール with ナット・キング・コールの『Unforgettable』でした。親子のデュエット曲です。
Unforgettable - Natalie Cole with Nat King Cole
1951年にアーヴィング・ゴードンが作曲したこの曲は、ナタリー・コールの父親であるナット・キング・コールによって歌われていました。その彼は1965年に亡くなってしまったのですが、61年にレコーディングしてあったものを編集し、娘ナタリー・コールとのデュエットとしてリミックスしたのがこのレコードです。
ジャズの名曲として知られていることもあり、アレサ・フランクリン、マーヴィン・ゲイ、ロバータ・フラックその他数多くのミュージシャンによってカヴァーされています。
Unforgettable - Kenny Rogers
同年のビルボード年間アルバムチャートには、ガース・ブルックスやニルヴァーナ、U2などのアルバムが名を連ねています。
Unforgettable - Natalie Cole with Nat King Cole
1951年にアーヴィング・ゴードンが作曲したこの曲は、ナタリー・コールの父親であるナット・キング・コールによって歌われていました。その彼は1965年に亡くなってしまったのですが、61年にレコーディングしてあったものを編集し、娘ナタリー・コールとのデュエットとしてリミックスしたのがこのレコードです。
ジャズの名曲として知られていることもあり、アレサ・フランクリン、マーヴィン・ゲイ、ロバータ・フラックその他数多くのミュージシャンによってカヴァーされています。
Unforgettable - Kenny Rogers
同年のビルボード年間アルバムチャートには、ガース・ブルックスやニルヴァーナ、U2などのアルバムが名を連ねています。
2010/08/21
1991年グラミー賞
1991年のグラミー賞最優秀レコード受賞曲は、フィル・コリンズの『Another Day In Paradise』でした。アルバム『...But Seriously』からのファーストシングルです。
Another Day In Paradise - Phil Collins
フィル・コリンズの代表作でもあるこの曲は、ホームレスの問題について書かれた歌詞となっています。彼の所属するバンドであるGenesisにも同様の曲『Man on the Corner』があり、関心が高かったことをうかがい知ることが出来ます。
この曲は89年の9月にリリースされており、同年のブリット・アワード(イギリスのポップミュージックアワード)も受賞しています。
カヴァーヴァージョンもいくつかあり、近年ではR&BアーティストのBrandyにもカヴァーされています。
同年のビルボードアルバム年間チャートでは、マライア・キャリーのアルバムが1位を獲得しています。
Another Day In Paradise - Phil Collins
フィル・コリンズの代表作でもあるこの曲は、ホームレスの問題について書かれた歌詞となっています。彼の所属するバンドであるGenesisにも同様の曲『Man on the Corner』があり、関心が高かったことをうかがい知ることが出来ます。
この曲は89年の9月にリリースされており、同年のブリット・アワード(イギリスのポップミュージックアワード)も受賞しています。
カヴァーヴァージョンもいくつかあり、近年ではR&BアーティストのBrandyにもカヴァーされています。
同年のビルボードアルバム年間チャートでは、マライア・キャリーのアルバムが1位を獲得しています。
2010/08/19
1990年グラミー賞
1990年のグラミー賞最優秀レコード受賞曲はベット・ミドラーの『Wind Beneath My Wings』でした。
The Wind Beneath My Wings - Bette Midler
ベット・ミドラーの名前を聞いたことがある方はあまりいないかもしれませんが、実はジブリの映画『おもひでぽろぽろ』の都はるみさんが歌う主題歌『愛は花、君はその種』の原曲を歌っているのがこの人です。
『おもひでぽろぽろ』ですが、2011年4月からはミュージカルとして舞台公演が行われることが決まっています。4月に天王洲の銀河劇場で公演が行われ、その後わらび座(秋田県でしょうか?)で1年程の公演、2012年から全国公演とのことです。ジブリが好きな方はチェックしてみてはどうでしょうか。
The Rose - Bette Midler
愛は花、君はその種 - 都はるみ
同年のビルボード年間アルバムチャートには、フィル・コリンズやMCハマーのアルバムがチャートインしています。
The Wind Beneath My Wings - Bette Midler
ベット・ミドラーの名前を聞いたことがある方はあまりいないかもしれませんが、実はジブリの映画『おもひでぽろぽろ』の都はるみさんが歌う主題歌『愛は花、君はその種』の原曲を歌っているのがこの人です。
『おもひでぽろぽろ』ですが、2011年4月からはミュージカルとして舞台公演が行われることが決まっています。4月に天王洲の銀河劇場で公演が行われ、その後わらび座(秋田県でしょうか?)で1年程の公演、2012年から全国公演とのことです。ジブリが好きな方はチェックしてみてはどうでしょうか。
The Rose - Bette Midler
愛は花、君はその種 - 都はるみ
同年のビルボード年間アルバムチャートには、フィル・コリンズやMCハマーのアルバムがチャートインしています。
2010/05/21
1999年の洋楽
1999年の洋楽年間チャートをご紹介します。
1 "Believe" Cher
2 "No Scrubs" TLC
3 "Angel of Mine" Monica
4 "Heartbreak Hotel" Whitney Houston featuring Faith Evans and Kelly Price
5 "...Baby One More Time" Britney Spears
6 "Kiss Me" Sixpence None the Richer
7 "Genie in a Bottle" Christina Aguilera
8 "Every Morning" Sugar Ray
9 "Nobody's Supposed to Be Here" Deborah Cox
10 "Livin' la Vida Loca" Ricky Martin
13 "Slide" Goo Goo Dolls
15 "I Want It That Way" Backstreet Boys
21 "Bills, Bills, Bills" Destiny's Child
アルバムチャートです。
1. Millennium / Backstreet Boys
2. ... Baby One More Time / Britney Spears
3. Come On Over / Shania Twain
4. 'N Sync / 'N Sync
5. Ricky Martin / Ricky Martin
1位はバックストリートボーイズのアルバム「ミレニアム」でした。
2位はブリトニー・スピアーズのデビューアルバムです。98年10月にデビューした彼女は、わずか16歳で大成功を収めました。
4位はインシンク、現在は活動していませんが、ジャスティン・ティンバーレイクが所属していたグループです。
90年代は今も活躍しているアーティストが多くデビューした年でもあります。
多くチャートインした主なアーティストは以下の通りです。
・Mariah Carey
・Garth Brooks
・Janet Jackson
・Celine Dion
・Backstreet Boys
・Whitney Houston
中でもマライア・キャリーやガース・ブルックスはチャート上位常連でした。
Mariah Carey - Hero
1 "Believe" Cher
2 "No Scrubs" TLC
3 "Angel of Mine" Monica
4 "Heartbreak Hotel" Whitney Houston featuring Faith Evans and Kelly Price
5 "...Baby One More Time" Britney Spears
6 "Kiss Me" Sixpence None the Richer
7 "Genie in a Bottle" Christina Aguilera
8 "Every Morning" Sugar Ray
9 "Nobody's Supposed to Be Here" Deborah Cox
10 "Livin' la Vida Loca" Ricky Martin
13 "Slide" Goo Goo Dolls
15 "I Want It That Way" Backstreet Boys
21 "Bills, Bills, Bills" Destiny's Child
アルバムチャートです。
1. Millennium / Backstreet Boys
2. ... Baby One More Time / Britney Spears
3. Come On Over / Shania Twain
4. 'N Sync / 'N Sync
5. Ricky Martin / Ricky Martin
1位はバックストリートボーイズのアルバム「ミレニアム」でした。
2位はブリトニー・スピアーズのデビューアルバムです。98年10月にデビューした彼女は、わずか16歳で大成功を収めました。
4位はインシンク、現在は活動していませんが、ジャスティン・ティンバーレイクが所属していたグループです。
90年代は今も活躍しているアーティストが多くデビューした年でもあります。
多くチャートインした主なアーティストは以下の通りです。
・Mariah Carey
・Garth Brooks
・Janet Jackson
・Celine Dion
・Backstreet Boys
・Whitney Houston
中でもマライア・キャリーやガース・ブルックスはチャート上位常連でした。
Mariah Carey - Hero
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